シンプロン峠からシュタルドホルン(Staldhorn)に登る
シンプロン峠はブリークからイタリアのドモドッソラを結ぶアルプス越えの峠
(2005m)です。昔ナポレオンも通ったとか言われている。シンプロン峠から、
簡単に短時間で登れる山頂シュタルドホルン(2463m)を目指す事にしました

今日のハイキングコースです

・・・・・ハイキング道


ブリーク駅前からドモドッソラ行きのバスに乗りました


シンプロントンネルを通り、ホテル・シンプロン・ブリック前で下りました


小高い丘に立つ鷲の石像に向かいます。私達は像まで行かないで右に曲がりました


車道を挟んだ対岸に、少し雲が掛かったフレッチホルン(3985m)が
見えました


黄色の楕円形で示したホップシェの集落に向かっていきます。見える山はトーフホルン
(2648m)この山が目指すシュタルドホルンだと思い込んでいました


車道を横切り、ブルーベリーが沢山生る草原を歩きます


ホップシェの集落(2038m)に着きました


石造りの素朴な集落が私は一目見て気に入ってしまいました。
後ろに見える山が目指すシュタルドホルンです


可愛い子供が居るのは若い人が多いのかな?冬は住んでいないのかな?


モンテレオーネと石造りの家、ここにも可愛い子供がいます


写真左はウァセンホルン(3246m)、中央はモンテレオーネ(3559m)右はヒューブシュホルン
(3192m)、ホップシェ湖が左下に見えます。集落の後ろに見える建物の辺りが歩き出した
シンプロン峠です


何て趣ある素敵な景色なのでしょう。何度も振り返って眺めました


穏やかな山道を歩きます


ようやく山道らしい山道になりました


モンテレオーネを背にして歩きます。右後ろにシンプロン・ホスピスが見えます


正面にはベスホルンが大きく見えます


標識に従い、ゲルミィ(Galmji)の方向に向かいます。今後も標識にStaldhornはありません

   
この標識でもゲルミィ(Galmji)の方向に向かいます


Staldhornの標識はないので、分岐を見落とさないように気を付けて歩きました


この道を行けば間違いないと確信しました。写真右端に見える三角形の山は
ボルテルホルン(3194m)ですが馴染みのない山です


道は踏まれているし、歩きやすい道です


草いっぱいの道は軽やかに歩きます


シュタルドホルンが目前になりました


頂上から下りてきたお父さんと男の子、挨拶を交わしました。人に会えて嬉しかった


背にしているフレッチホルンも雲が多くなりました


大きな岩が積み重なった頂上です。


横に広がっているシャルト・ヴァッサー氷河の左端のピークがモンテ・レオーネ、
真ん中から右下に流れているホマットウ氷河の隣のなだらかな山がシンプロン・
ブライトホルン(3437m)です


頂上の十字架に辿り着けて良かったね。二人だけの山頂を楽しみました


岩山の山頂からお天気が良かったら素晴らしい展望です。お弁当を出して休みました


山頂からビーチホルン(左端)とベルナーオーバーランドの山々です


フィッシャーヘルナー連峰の下にアレッチ大氷河、写真右寄りに蛇行している
フィッシャー氷河の奥にオーバーアールホルンが輝いて見えました


シンプロン峠を見ろしています。右の湖がホップシェ湖です


写真中央のオレンジ色の建物が歩き出したホテルです。
右上の湖がローテル湖(2028m)、その下のピンク色の建物がシンプロン・ホスピスです


「山よさよならご機嫌よろしゅ〜♪♪」歌いたくなる山の別れです


元来た道を戻ります。大きく見えている山はトーフホルンです


分岐から5分くらいでゲルミィ(Galmji)に着きます。トーフホルンはここから行きますが
ザイルが必要なコースです(写真の山は違います)


帰り道はブルーベリーを摘んで帰り、美味しいジャムを作りました


マウンテンバイクで上がってくる人がいます


ホップシェ湖の周りでは遊んでいる人も、牛さんもいました


大好きになった集落を通ります。水飲み場も絵になります


安全を見守ってくれているような巨大な鷲の石像です


シンプロン街道に戻りました


バスの時間までホテルの前でお茶をしてゆっくりしました

お天気が良かったら素晴らしい展望だったと思うが、素敵な集落を通り、十字架のある
ピークに登り、アレッチ氷河を見ることが出来、帰りはブルーベリー摘みをして、楽しい
一日でした。頂上を踏むと達成感があります


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