アルペ・デヴェロの村散策
朝起きたら今にも雨が降りそうだった。バスは午前(10:30)と午後(15:30)の2便だけなので、
午前のバスに乗りツェルマットに戻りたいので、村を散策する時間しかなかった
今日はドモドッソラ駅にでてツェルマットに帰るので時間がかかります![]() 請求書を見て余りの安さに驚きました。朝夕食付きで100ユーロが少しオーバーしただけでした 内容に見合う金額かも知れないが、安さではなく内容を求めていたので本当に残念でした。 後ろの山はロートホルン(2770m)です ![]() アルペ・デヴェロの標識です ![]() 純白で素敵な教会です ![]() 教会の外壁に描かれていた壁画です。窓のエーデルワイスも素敵です ![]() 中に入れていただきました。ステンドグラス ![]() 祭壇です ![]() アルペ・デヴェロ(1644m)の集落の一部です ![]() この家は住んではいないようですが、一体いつ頃建てたものでしょう。相当古い事は分かります ![]() 私達が断られたホテルです。後方右の山はパッソ・クランピオロ(2766m)です ![]() 水飲み場でしょうか ![]() 私も故郷で見たことがある大八車。古い物を上手に利用しています ![]() 自転車にお花を飾って楽しむ、心の豊かさを感じます ![]() これは古い馬車でしょう。農夫が奥さんを乗せてほのぼのとしたオブジェになっています ![]() 本物なのか作ったものかちょっと見ただけでは分からない飾りもあります ![]() アルペ・デヴェロはスイスとイタリアの国境の山々に囲まれた盆地にあります ![]() 広い広い牧草地の平原です ![]() 何が書かれているのか分かりませんが、多分自然保護についてだと思います ![]() 奥にデヴェロ・アイ・ポンティの集落があるので行こうと思ったが雨が降ってきたので止めました ![]() この建物が観光案内所兼売店ですが誰も居ませんでした ![]() ヤナギランが渓流の脇に咲いて綺麗です ![]() この渓流を遡って行くと昨日通った素敵な集落グランピオロに行く事が出来ます。行きたかった バス停の方へ向かいます ![]() 家主の心が感じる素敵にお花が飾られたお家です ![]() 牧草を運ぶ車も牧草のシートもお洒落〜〜 ![]() 立派なトイレです。アルペ・デヴェロはホテルの収容人数が少ないので日帰りの観光客が多いのだそうです。とても大きな駐車場があります。 ![]() バスは本当に来るだろうか?と心配でしたが。ちゃんと10時30分に発車しました バス停にあった看板図から二日間の行程を描いてみます ![]() 赤線が歩いた箇所 オレンジ色線がバス 水色線がタクシー オレンジ色の点線が来なかったバスの路線 小豆色の線がイタリアとスイスの国境線(スイスに囲まれたイタリア地域です) ![]() 発車して間もなく素晴らしい滝が車窓から見えました。この滝は有名らしいです ![]() バスは予定通り乗り継ぎのパチーノに着きました ![]() パチーノの大通り しかしいくら待ってもドモドッソラ行きのバスが来ません。アルペ・デヴェロから一緒だったペアが一生懸命調べていましたがダメ(分からない)のようで、私達にヒッチハイク?をお願いしてきました。20ユーロ出して欲しいと言う申し出に、私達は承諾しました。ドライバーは可愛い女性でした。 ![]() ドモドッソラ駅前通りのレストランで休憩して、電車でブリークを経由してツェルマットに帰りました かくして二日間に渡る国境越えのハイキングは終わりました。 旅にはパプニングは付きものですから仕方がありませんが、大きな問題を起こす事も無く無事に 終わった事を喜びたいと思います。峠越えは楽しくてロマン溢れるハイキングで私は大好きです |