ユングーからザンクト・ニクラウスへ祠を巡る
上記のハイキングコース上に、礼拝堂とまでは言えないが、祠(言葉が分からない)
が点々とある事を地図を見て知っていた。私は礼拝堂を見るのが好きなので、
雨で天気が悪いが景色が見えなくても楽しめそうなので行く事にしました

本日の概念図

・・・・・・ハイキング  ――ロープウェイ   礼拝堂  



ツェルマットから電車でザンクト・ニクラウス駅に下りました


線路の下を潜って反対側にロープウェイ駅があります


ロープウェイ乗り場側から対岸を見る。一番奥の山はヴァンネンホルン、集落はグレヒェン

       
4人乗りの小さなロープウェイです


ユングーの駅舎です


ユングーの集落です。これから訪ねる礼拝堂が見えます

        
礼拝堂は上から見下ろすような断崖の上に立っています

        
ユングーの標識(1988m)です


憩いの場所のような小さな池があり、礼拝堂のミニチュアも立っています


一番初めに訪ねるのは見えていた礼拝堂です。1762年に建てられたそうです

        
礼拝堂の入口にマリア様像があります

        
中に入れていただきました。きらびやかな祭壇です


雨が降ってきてしまい雨具を付けて次の祠に向かいます


今見てきた教会を下から見ると大きく感じます。これから下山道の脇に次々と祠が出てきます


祠の中には木彫りの宗教画が飾られています


結構な急な坂道です

        
写真が飾られている祠もありました


大体の祠のイメージは同じです

        
祠の中




        
祠の中の彫刻


お天気が良かったら周りの山々が見える所ですが、今日は見えません


石と岩に挟まれた祠


我が家は唯、同じような形の祠を全部写真に写して歩いたと言う事です

       
祠の中 張り付けになったキリスト像の彫刻が多いような気がします


岩壁と崖の山道です

       
十字架が立っています


この道を深い雪がある時も信者の方は歩くのでしょうか、難儀しそうな山道です

       
木に張り付けられています


祠の中を覗き込む主人

       
祠の中


人一人が通れる山道です

       
祠の中

       
このコースは赤コースです


祠の隣に椅子が置かれている所もありました


ユング川の沢を橋で渡ります

       
祠の中の彫刻

       
祠の中の彫刻


祠は大体山側に建っていますが、ここは崖側に建っています

       
祠の中


これは建物はどのような事なのかな?マリア様が祀られています


岩に食い込むように建てられています


金網の隙間にカメラを入れて写しました。中は綺麗にお掃除されています


水路がありました


十字架


最後の祠


癒されるような彫刻です


私達はキリスト教徒ではありません(その上無知)ので、何の意味も分からず13の祠(礼拝堂)を見て歩きました。分かって歩いたら違う感慨を持って歩けたと思います


ロープウェイ乗り場の前を通って電車の駅に向かいます

       
ザンクト・ニクラウス駅の横にある聖ニクラウス教会

        
高さ36.5mある教会の塔は毎年11月末にサンタクロースに姿を変えるのだそうです。世界最大のサンタクロースとか。ザンクトニクラウスはドイツ語で「サンタクロース」の意なのだそうです

       
キリスト様はご自分が犠牲になって、人々をお救いになったのかな?私の勝手な解釈です


日本も変わってきていますが、墓石がユニークです


ステンドグラスは質素で豪華さはありませんが、それが落ち着いた雰囲気でした


何かちょっと普通の教会と違うような?感じの祭壇です


ザンクト・ニクラウス駅に氷河急行が入ってきました。我が家はツェルマットへ戻りました

お天気が悪くて良い条件ではなかったが、全部の礼拝堂(祠)を見て歩けて大袈裟に言えば「結願」した感じでした。私の「歩き四国遍路旅」は途中で放り出してまだ残っています。歩ける内に歩かないとあの世への支度が出来ないとついつい思いました。


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