モン・ジュ山へ行く
フランスの南東部に位置するムジェーヴは美しい街として有名な所です。
そこからロープウェイでモン・ダルボアを経由してモン・ジョリ(2525m)に行こうと思って
出かけましたが時間的な事もあり、途中のモン・ジュ(1958m)で引き返しました。
モンブランを今までと全く違う方向から見る事も楽しみでした

今日もモンブランが綺麗に見えます

Chamonix Sudバスターミオナルからムジェーヴ行き(82系統)のバスが出ています


エギュイ・デュ・ミディ行きロープウェイ乗り場は今日は人が少ない方です


約1時間のバス旅、車窓からの景色が綺麗です


ムジェーヴバス停に着きました


……歩いたコース  ――ロープウェイ  ――タクシー ――電車


ムジェーヴの街を歩きました。建物がおしゃれです


お店もちょっと見ましたが高級そうでした。私が変わった建物とオブジェを写してみました↓

       
何か分かりませんが何でしょう?


石畳の道を馬車が走っています


オフィスの建物も素敵でおしゃれです


石のアーチ型の橋があって趣がありますが葉っぱが邪魔です


ロープウェイの駅が分からず広場まで来てしまいました。おかしいので戻ります


住宅の奥にありましたが営業している気配がないので、近所の人にお聞きしたら、ここから30分位歩いた所のロープウエイが動いていると言われ、歩くのはイヤなのでタクシーで行きました


タクシーで連れて行っていただいた所はプチット・フォンテーヌのリフトの中間駅です
営業していなかったロッシュブランのロープウェイが「モンブランマルチパス」の対象らしいですが窓口で手続きをして無料で乗る事が出来ました

       
有名人?の肖像画が描かれたロープウェイです



プチット・フォンテーヌからのリフトの山頂駅です


写真中央の高い山が行こうと思ったモンジョリ(2525m)ですが、もう時間も遅くなっているし、無理と思いました


モンブランを中心に右はドーム・ド・ミアージュ、左はシャモニ針峰群、ヴェルト針峰
大きくなります


結局この日は丘散歩でモン・ジュへ行っただけでした


モンブランを西側から身近に見ると、シャモニから見る優雅さはありません


ロッシュブリューヌロープウェイの山頂駅とプチット・フォンテーヌからのリフトの山頂駅は近い


モン・ダルボアのコルに向かいます


フランスの標識は綺麗です


丘一面のお花畑


広い草原に牛さんが放牧されています


標高4807mのモンブラン(写真左)と3670mのドーム・ド・ミアージュ(写真右)を見て歩く


山頂には360度を示す立派な山名表示板があります
  大きくなります


モン・ジュ(1958m)山頂です。「丘を歩いて山頂に立ってもなあ」の感想です


写真右のモン・ジョリ山頂まで行けば充実した山行になったが残念に思いました


立派な十字架が立っています。せめて山道上にある小屋まで行けば良かったかな(40分)


下りにかかります。出発地点の方を見ています


シャモニ針峰群、ベルト針峰が見えています


屋外の写真展? 私達は何処で写したのかも分かりませんでした


モンブランを見ながら軽く食事とお茶をしました


ロープウェイの山頂駅です


リフトはサン=ジェルヴェ=モンブランに下ります


サン=ジェルヴェ=レ=バンの街です。ここの街歩きは楽しそうだと前々から思っています


リフトの下駅に着きました。タクシーをお願いしようと思っていた矢先、モンブラントラムの駅
サン=ジェルヴェ=レ=バンの方へ行く小型バスが来ました。



小型タクシーかな?ラッキーでした。(トラムの駅に着きました)


まもなく電車が来てスムースに移動が出来たのはここまで


可愛いル・ファイエ駅舎です。シャモニの帰る電車が出たばかりで1時間も待ちました

行った事がない所に行きたい気持ちはあるが、しっかり調べられないので今日のようなロスを度々起こします。しかしとに角行けて雰囲気を味わい、変わった方向からモンブランを眺められて良かったと思います。ロスタイムがなくてもモン・ジョリ登山は結構厳しかったと思うが。
モン・ダルボアはスキーのメッカなのだそうです


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