再びオーバーロートホルン(3415m)に登る
滞在しているカンデルシュテーク地方の天気が良くないので、予報で悪くないツェルマット
地方を選んで、短時間で往復できるオーバーロートホルンに14年ぶりに登る事にした
ツェルマットから地下ケーブルでスネガまで上がり、そこからテレキャビンでブラウヘルト(2571m)へ, 更に大型ロープウェイに乗り換えてロートホルンパラダイス(3103m)まで行って歩き出しました ![]() 乗り継ぎ駅スネガ(2288m)のレストランからマッターホルンが綺麗に見えました ロートホルンパラダイス展望台(3103m) から歩き始めます ![]() ![]() ヴァリスの主な山がほとんど見えました 目の前の岩山がオーバーロートホルンです 広々とした斜面をフルッグジー(2981m)のコルまで下ります ![]() 山は左から鶏冠のようなリムプフィッシュホルン(4199m)雪を被ったシュトラールホルン(4190m) 尖った山はアドラーホルン(3988m)、蛇行するフィンデル氷河が輝いて美しいです フルッグジー(2981m)の標識をオーバーロートホルンは直進、左折はトゥフテルン、右折はステリゼーへの道です ![]() ![]() チナールロートホルン(左) ヴァイスホルン(右)です オーバーロートホルンの山腹を巻くように登ります ![]() 回り込むように登りだんだん高度を上げて行きます マッターホルンと歩き始めたウンターロートホルンパラダイスの建物が後ろに なったり左になったりして見えます ![]() ![]() 目の形をしたモニュメントが所々にありました フィンデル氷河を右手に見て上ります 山は左モンテ・ローザ(4634m)右リスカム(4524m) ![]() ![]() 頭上の岩場が覆いかぶさりそうです ロープが付いている岩場の道だが問題ない ![]() ![]() 赤茶けた一枚岩の道です 頂上の標識が見えて最後の登りです ![]() オーバーロートホルン(3415m)の頂上に着きました 左雲が掛かったマッターホルン(4478m)、右の方V字になった左がダン・ブランシュ(4357m) 右がオーバー・ガーベルホルン(4063m)その右下の頭が白いヴェレンクッペ(3903m) 登り始めたウンターロートホルンパラダイスの建物も見えます 頂上の岩場に立ち、前回は展望に恵まれなかったが懐かしく思い出されました ![]() ![]() 左奥ホーベルクホルン(4219m)右にドーム(4545m) 特徴あるリムプフィッシュホルン(4199m) テーシュホルン(4491m)アルプフーベル(4206m)と続く ![]() ![]() 雲が多いがミシャベル山群、ヴァリス山群の 頂上にあったモニュメント、日本語があった 山が見渡せて嬉しかった 私には何のことか分からない 頂上でお昼をいただき下山にかかりました ![]() ![]() 来た道を戻ったが、エーデルワイスを探して歩いた楽しい山道でした ![]() エーデルワイスの群落があり、暫し写真タイムです ![]() ![]() エーデルワイスの他にも綺麗なお花が咲いていて、ピンクの球形が可愛かった 山の頂上に立てるのは悦びがあります。 幸福感を噛み締めた今日のハイキングでした |