ラウターブルンネン駅からシュテッヘルベルク行きのバスに乗り、終点まで行き歩き始めました。![]() ![]() ホテルの前が終点です。シュマドリ・ヒュッテまで4時間30分とありました。 断崖の上にギンメルワルトの街が見えます。 ![]() ![]() 渓谷沿いを暫く歩きますがこの川はラウダーブルンネンを通り最後ブリエンツ湖に流れ込んでいます。 トラッセルラウエネンまでは、傾斜も緩やかで車が通れる道もあります。 ![]() 放牧小屋が数軒あり牛が草を食む長閑な光景の所です ![]() トラッセルラウエネンのホテルから見るグロスホルン(中央) ![]() 右側に見える雪渓のある山はグスパルテンホルンです ![]() ![]() ベルグウェルク(1260m)から樹林の中の急登です ![]() 急登の後に見た景色はシュマドリバッハ滝とブライトホルン(3780m) ![]() 以前泊まったオーバーシュタインベルクホテルが対岸に見えました ![]() この辺りからは何本もの綺麗な滝が眺められます。シュマドリ滝は上の右側です。 ![]() ミッタグホルン(3892m)とグロスホルン(3754m)が見えます シュバント(1648m)に着きました。 ![]() ![]() 酪農の一軒家があり、いろいろの動物を飼っていました 振り返るとミューレンの街が見えます ![]() ![]() 沢が幾筋もあり、石伝いに渡ったり木の橋で渡ったりします。 ![]() ユングフラウの稜線が少しだけ見えました。この日ユングフラウは全容を現しませんでした ![]() ![]() 移り行くコースの変化を楽しみながら歩きました ラウダーブルンネンタールがよく見渡せます オーバーホルンとシュマドリヒュッテの分岐 (2111m)に着きました ![]() 平坦でお花が綺麗な所で、目指すヒュッテがチョット見えました ![]() 大きな石の道標に導かれて、稜線を上がります。 可愛い無人のヒュッテに着きました ![]() ![]() ヒュッテの内部です。右に20人位泊まれる2段ベットの部屋があり、毛布もありました ![]() ![]() ヒュッテの横で寛ぐ人達 「来れて良かった」と思う私 シュマドリヒュッテの前から見る壮観な景色 ![]() 山は左からエーベニフルー(3862m)、ミッタグホルン(3892m)、グロスホルン(3754m)です ![]() ヒュッテの前の湿地にはアサツキの群生がありとても綺麗でした 名残を惜しみながらヒュッテを後にしました ![]() ![]() シュマドリ川を渡りお花畑の中を歩き、オーバホルン分岐(2029m)を左に向かいます 分岐から15分位で、オーバーホルンゼーに着きました ![]() 山上の湖に再び来れて,嬉しさと懐かしさでいっぱいです ![]() ![]() 山奥の静かなオーバーホルンゼーにユングフラウがちょっと写ってくれました。 オーバーシュタインベルク・ホテルに向かって歩きました ![]() 以前泊まったオーバーシュタインベルクホテル(滝はシュマドリ滝です) ここに泊まる事も一案でしたが、明日からの天気予報も良くなかったので、中腹につけられた道を 通ってシュテッヘルベルクのバス停からバスに乗って帰りました。 お天気は今一でしたが「変化に富んだ楽しいコースで良かったね」と主人と同じ感想を持ちました。 |