再度エーベンアルプを歩く
昨年エーベンアルプからシャフラーを経てゼーアルプ湖まで歩いたが、お天気が悪く
展望が得られなかった。ハイキングの途中にある崖っぷちのレストランに、今年は
どうしても立ち寄りたくて、去年とハイキングコースを変えて行く事にした
ガイスから電車でヴァッサーラウエン駅へいきました 貸別荘でもアッペンツェルカードがいただけるので、交通費はかかりません ![]() 滞在しているガイスから、アルプシュタイン山群の最高峰センティス(2502m)が綺麗に見えました ![]() 車窓からは牧歌的な美しい景色が続きます ![]() 牛さんも草を食む長閑な光景です。この周辺はパラグライダーの基地になっているようです ![]() 左の建物がヴァッサーラウエン駅で、ゼーアルプ湖には奥に向かって歩いて行きます 流れる川はシュヴェンディー川でゼーアルプ湖から流れ出ています ![]() エーベンアルプの麓駅は鉄道駅の斜め右で橋を渡ります ![]() 山頂駅(1644m)まで標高差723mを数分で運んでくれます ![]() 岩壁に立てられている建物が見えます。レストランは岩壁左端を回り込んだ辺りになります (ロープウェイから写しています) ![]() 今日のハイキングコースは赤線(点線も含めて)ぐるっと周回します ![]() ロープウェイを下り、ベルグガストハウス・エーベンアルプの方に向かいます ![]() フェンス沿いに動物などの飾りが付いています。右上の建物が目指すベルグハウス・シャフラー ![]() 左下にゼアーアルプ湖が見えます。 ![]() 前方中央に雪が残るセンティス(昨日行った所)、左にアルトマンも綺麗に見えて嬉しいです ![]() コースは誰でも歩けるピクニックコースです ![]() 私達に登頂は叶わないアルトマン(2435m)が堂々と大きく見えます ![]() クルスの酪農小屋は美しいアルプの中にポツンと立って癒やされる光景です ![]() おとなしそうで端正な容姿の牛さん、縞模様が変っています ![]() 岩の中に咲くアルペンローゼの赤色は心が弾む色ですね ![]() 穏やかな丘陵の山道が続きます ![]() 斜面一面に咲くアルペンローゼに歓声です。山の上に小屋の屋根が見えます ![]() 去年来たときはガスで周囲が見えなかったが今日は綺麗に見えて嬉しいです ![]() 去年立ち寄ったシャフラーの山小屋は通過してちょっと上のピークまで行きます ![]() 小屋から数分のお花が沢山咲く小さなピークには、数人の人が休んでいました ![]() ピークから去年私達が歩いた山道が鮮明に見えました。岩壁の中腹に付けられた厳しい道でしたが、周りが見えなかったので返って良かったのかな?今日は行きません ![]() 我が家が去年歩いた厳しい山道を行く上の注意だと思いますが?? ![]() 展望を楽しみアルプクルスまで戻ります。真ん中の濃緑の尾根が来る時歩いて来た山道です ![]() 対岸は地層がはっきりと面白い岩山です。下の湖は紺碧の水を湛えるゼーアルプ湖です ![]() 可愛い子供さんがミルクを売っていたのでいっぱいいただきました ![]() 酪農小屋のあるクルスの分岐から、やや右下にエーベンアルプの岩壁の下にコースを取ります ![]() 後方の鉄塔が立っている山がセンティスです ![]() エーベンアルプの岩壁の際を歩きます。写真一番奥に見える山並みはホーアカステンです ![]() クライミングの練習をしている人が多くいました ![]() 真っ白いヤギさんがでてきました ![]() 凄い所を歩いているように見えますがしっかり整備された普通の山道です ![]() 岩壁に立つレストラン、ガストハウス・エッシャーに着きました。凄い所に建てたものです ![]() 景色が見える側は空席が無く、混んでいるのでなかなかオーダーを聞きにきてくれません。 ![]() 地球を歩くのアッペンツェル特派員様の写真を出して注文しました(料理名が分からないので) ![]() 下に下がる道はゼーアルプ湖へ行きます ![]() オーバーハングした岩壁に付けられた歩道です ![]() ここは橋です。屋根付きになっています ![]() 素敵で小さな教会です。洞窟に住んでいた僧侶さんが鐘を突いたそうです ![]() 教会の隣にある礼拝堂の中には立派な祭壇がありました ![]() 風光明媚なアッペンツェルの良い景色です ![]() 先史時代の洞窟の入口(出口)に小さな博物館が建っています。 ハイキング道は洞窟の中を通っていますが、中は暗く急坂なので手摺りが付いています ![]() 洞窟から出て坂を上がれば、ロープウェイの山頂駅に着き、出発点に帰ってきました お天気に恵まれ、難しい山道もなく短時間のハイキングを楽しむ事が出来、上々の日でした。 昨日心配になった主人は元気になり、でも今後この程度のハイキングを楽しむ事にしました |