ゲンメンアルプホルンからグリューネベルクパス経由インネレリスへ
ゲンメンアルプホルンは簡単に登れるピークなので数回登り、下山地を変えている。
今回はグリューネベルクパス経由インネレリスを歩く事にした。

:今日のコース

‥‥ハイキング  ――ロープウェイ  ――バス

インターラーケンからバスでベアテンベルグに行きロープウェイでニーダーホルンに上がりました

ニーダーホルン山頂ロープウェイ駅


私達のゴールであるインネレリスは標識に入っていません。ゲンメンアルプホルンに向かいます


ベアテンベルグからニーダーホルンへの三連式ゴンドラロープウェイ
背後に見える三つ並んだ山頂はブリュムリスアルプ連峰、右はドルデンホルン、手前の黒い吊り尾根の右はドライシュピッツ(2520m)


ニーダーホルン山頂(1963m)、赤白の電波塔が特徴です


断崖の向こうにトゥーン湖、対岸の山がシュトックホルン、湖畔の街がトゥーンです


南の方角に、山頂に雲が掛かっているニーセン山(2362m)が見えます


ニーセン山から左にカメラを回しています。右から順にアルテス(3629m)、ドルデンホルン(3638m)、ブリュムリスアルプ連峰(3657m)、グスパルテンホルン(3436m)ブライトホルン(3780m)
ユングフラウ(4158m)、メンヒ(4107m)、手前の湖はトゥーン湖です



右からユングフラウ、メンヒ、アイガー(3970m)、その左肩に山頂をちょっと出したフィンスターアールホルン(4274m)、シュレックホルン(4078m)、その手前がシーニゲプラッテ(2100m)です


ニーダーホルンを背に暫くなだらかな稜線歩きです


歩き出して直ぐ大きい岩にシュタインボックが数頭いました。何時来てもここに居ます



右手にトゥーン湖とベルナーオーバーラントの山々を眺めて気持ちが良いハイキングです
写真中央に見える黒い山はトゥーン湖南岸からそそり立つモルゲンベルクホルン(2249m)です


半円形を描いたようなジヒレ峠の向こう側に、今日最終的に私達は行く事になります


ベルナーオーバーラントの山々と牛さん


精悍なシュタインボックです

      
左手に連なる切り立った断崖は人を寄せ付けない厳しさです


ニーダーホルンからゲンメンアルプホルンへの稜線はグッギスグラートと言います


歩きやすく整備された山道です


半円形のジヒレ峠から手前に下っている谷がユシュティス谷です


岩場も軽快に歩く若者が羨ましいです


これから向かうゲンメンアルプホルンは写真中央に丸い山頂が三つ見える右側の山です

       
稜線漫歩の山道から、ちょっと険しい山道になりました


振り返って見ています。写真右奥(ニーダーホルン)から歩いて来ました


大きな石が積み重なったアルペン的な山道です


ゲンメアルプルンの北壁はロッククライミングで登るような崖です。山頂は見えていません


ハブケルンへの分岐を示す標識を過ぎ、岩が多い山道を登って行きます

       
また崖にシュタインボックがいます。今日は先が長いのですが暫しカメラタイムです


ユシュティス谷対岸の山並みです。一番高い山がジーグリスヴェラーロートホルン(2034m)です
ゲンメンアルプホルンの北斜面に突起がいっぱい出ている面白い現象です


以前は変なモニュメント?があって幻滅しましたが、すっきりしたゲンメンアルプホルン山頂です


フリルのような山並み、巨大は一枚岩のようなシーベン・ヘングステ(1951m)が直ぐ横に連なって
います


ゲンメンアルプホルン(2061m)山頂です。 目的地は標識に書かれていないので、取敢えずオーバーベルグ、グリューネベルクパスに向かいます


今日のコースはシュタインボックがよく見られます


人が近づいても気にしないです


岩山の山頂から急坂を下って来ました


これはシーべン・ヘングステ山脈の南西面ですが、今日のゴール地で北東面を見ることになりますが、両面とも不思議な山並みです


ユシュティス谷対岸の山々も横一列に帯が入って不思議な山並みです


綺麗な半円形を描いた底はジヒレ峠(1698m)、円の左はビュルスト(1968m)、右はシベ(1955m)
シーベン・ヘングステを中心にした山並みをソルフルー連峰と言い、素敵な景色です



ゲンメンアルプホルン東壁を下って行きます


登って来たゲンメンアルプホルンの山容です


右手の下方にハブケルンがあります


キュスタンド(1860m)の標識でオーバーベルグの方に向かいます


宮浦岳に見られるような古木が見られます


前面を覆うようなシーベン・ヘングステに普通の登山道は無いようです


特徴ある平たい岩の上を歩きます(この筋も雨水の浸食によって出来たのかな?)


後方の山は登って来たゲンメンアルプホルンです


オーバーベルグの酪農小屋です。石灰岩地層がよく分かる所です


オーバーベルグの標識です。前回はここからユシュティス谷に向かいました
今回はグリューネベルクパスの方に向かいます


大きなブルーベリーが沢山実っているので、主人はつまみながら歩いていました


森の中に分け入る感じです


ゼーフェルトを通ります

      
険しい山道になると思ったら、ここだけでした


広々と開けた所に出ました


ゼーフェルトアルプをひたすら歩くという感じです


素敵な酪農小屋がポツリポツリとあります


小屋に標識が付けられています。グリューネベルクパスはまだまだです


誰にも会わないところを考えると、人気のコースではないようです。コース選定失敗かな?


可愛い豚さんと小屋です


展望のない樹林の中を延々と歩きました


グリューネベルクパスは名前からして樹林の中と想像していましたが、薄暗い所で期待外れです
この周辺は自然保護区に指定されています


広く緩やかな山道です。この道はハイカーとマウンテンバイクしか通れないそうです


ファルにある酪農小屋は、日本の懐かしい光景のようにも見えます



ファル(1221m)の標識です。インネレリスまでどちらのコースにしようか迷って、少しでも時間の少ない黄色の方を選んだが白色の方が良かったと後で思いました


所々にクロッカスが咲いていたのが慰めでした


前方にインネレリウの集落が見えます


シーベン・ヘングステ(ソルフルー連峰)北東面の山並みは筒が並んでいるように見えます(登りで見た南西面はフリルのように見えました)。どちらも印象に残る山の光景です


感じの良い木の橋があります


インネレリスからのハイキングコース


写真左の山並みがソルフルー連峰(シーベン・ヘングステ)、半円形を描いた底はジヒレ峠、右の
山はビュルストです。午前中に登りで眺めた南からの眺めも、ここからの眺めも素敵な光景です


      
バス停前のレストランでバスの出発時間になるまで飲み物やお菓子を食べて過ごしました


トゥーン駅行のバスに乗って帰りました

やっぱりオーバーベルグからジヒレ峠、ビュルストを経由するコースを歩けば、より素晴らしく達成感あるハイキングが出来たと思いました。一時間の登りがイヤで行かずに残念でした(前回も同じ事を言った気がする)歩くトータル時間は短いか同じだったのだから。先が短い我が家は勿体ない事でした


2017年スイスの旅
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