ビーテンホルン〜ゾースタール〜グリュッチアルプを歩く
2012年このコースを歩こうと思ったが、ビーテンリュッケの北側が、途中から残雪と濃霧で
コースが読み取れず、半分くらい下った所で引き返した。
今年はどうしても歩いてみようとお天気が良いこの日に行く事にした

ミューレンからロープウェイでビルクまで上がりました
          
          ビルク(2684m)から見るシルトホルン(2967m)展望台です

          
          目指すビーテンホルン(2756m)が綺麗に見えます。V字の所がビーテンリュッケです。
          小さいが写真中央左の建物がシルトホルンヒュツテ、右の建物はスキーリフト乗り場です
          平行して付いている山道を左から右に歩いて行く事になります


    
   ビルク駅下の仮設ルートは(工事の為)急降下で怖かった。    この分岐の標識を右に行きます
  従来の道と合流して、シルトホルンに向かうように歩きます。


          
          写真左の尾根はシルトホルンから続くシュヴァルツグラートです
          これから向かうビーテンホルンとも尾根続きです


          
          写真右の高峰がアイガーです。中央の平たい建物がビルクから見えたシルトホルン・
          ヒュッテ(2432m)、その向こうの建物がスキーリフト駅です


  
 ここからビーテンホルンに     ビーテンホルンを前に見ながらアザミの群落の中を登って行きます
 上がる赤ペンキ印です    

          
          大きな岩があったりして面白い山道です(前には確か青コースでした?)

          
          登りながら見る(背後になるが)ユングフラウ三山です

   
  ビーテンリュッケ(2639m)への最後の登りはワイヤーに掴まりながらの結構険しいコースです

           
           ビーテンリュッケに着きました。ビーテンホルンが目の前です

これからビーテンホルンに登ります
    
  ビーテンリュッケから頂上までは15分くらいです。岩山で極小な草と花しかありません。

 ビーテンホルン(2756m)からは360度のパノラマが楽しめます
   
 主人の前から順にヴェッターホルン、小さな突起の奥がシュレックホルン、アイガー、メンヒ、ユングフラウ
   と続きます


    
   写真左から順にブライトホルン、奥にちょこっと見えるビーチホルン、チンゲルホルン、分かり辛いがその手前の
   尾根でチンゲルホルンの斜め右に見えるのはチンゲルシュピッツ、三角のグスパルテンホルン、ブリュムリスアルプです
   真ん中は歩き出したビルク駅です


           
           私達がこれから向かう北の方角を見ると特徴ある形をした山ロープヘルナーが見えます

           
           北東の方向にヴェンゲンの集落が見えます。上の濃い尾根のピーク左はメンリッヒェン
           右はチュッケンです。後ろの尾根はファウルホルン、シュヴァルツホルンの並びです
           写真右上はヴェッターホルンです


           
           ビーテンホルンで充分眺めを楽しみビーテンリュッケまで来た道をおります。
           シルトホルン展望台からシュヴァルツグラートの稜線がよく見えます。

ビーテンリュッケまで下りて壮大な眺めをもう一度

アイガーからブリュムリスアルプまでの眺めは圧巻です

     
   リュッケから出だしはワイヤーがついた岩場     急降下なので滑りそうで緊張します

          
          主人は面白そうに下るが、私は急なザレ場の下りは一番苦手です

  
 またワーヤがでてきました          ビーテンリュッケを振り返ると名前どおり窓に見えます


 前回来た時、雪と濃霧でコースが分からず撤退したのはこの辺りです。      前回の写真
 今回は雪は無く、遠くまでコースが見通せて安心です


          
          ザレ場の難所が終わり、ルンルン気分で歩ける所にきました
          写真左上はシルトホルン、低くなった所がヒルヒフルーパスです。
          キエンタールへ行くにはこの峠を越して4時間以上掛かります


          
          面白い形、奇岩の山はドレッテホルン(2794m)です

          
          重い障害を持たれたハイカーが、頼もしい介助犬と一緒に歩いてこられました。
          挨拶だけしましたが、ハイカーとワンちゃんに感動。「私もがんばろう」と。


          
          ゾウス川を主人は渡渉出来ましたが、私は出来ません。

          
          少し上流にいくと簡単な板が掛かっていたのでやっと渡れました

          
          グリュッチアルプの方に向かって歩きます

          
          清い流れのゾウス川です

          
          ここまで来れば時間もコースも読めますので、ゾウス川に沿って、のんびりと歩きました

          
          酪農小屋の前を穏やかに川が流れ、牛が草を食む、アルプの美しい情景です

          
          ここはゾウス・オーバーベルク(2000m)。地図上にグリュッチアルプ駅に行く近道も
          あったが、道が薄そうだったので安全なコースを選んだ


          
          たくさん牛さんがいる間をお邪魔して歩かせていただきました

          
          ロープヘルナー(2666m)を間近に眺めて、ドロミテを思い出しました

          
          ソウス川を渡ります。

          
          背後にシルトホルンが綺麗に見えます

          
           ロープヘルナーは心和ませる形をした山だなあ〜と思います

          
          素敵な山シュパルテンホルン(2526m)は、ザイルがないと登れないようです   

          
           前方に見えている山はシーニゲプラッテからファウルホルンへの山並みです

          
          ソウス集落の山里風景は素敵です

  
 ソウス・マッテン(1680m)からグリュッチアルプ駅まで2コース    樹林の中の道になります
 あるが短いコースを歩きました。ここからロープホルン・ヒュッテは
 1時間15分で行く事が出来ます。


        
        グリュッチアルプ駅が見えてきました。
        ユングフラウが大きく見えます。 後方は昨日近くで見たフィッシャーホルナー


 ビーテンホルンで素晴らしい眺めを満喫して、念願のビーテンリュッケ北側のハイキングが出来て大満足
 でした。結果的にこれ以後は思い切りのハイキングはできなかったのでロングコースが歩けて良かった                  


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