ユシュネグラートを歩く
スンビュールからダウベン湖に向かうルートの右側に、屏風のように続く山並みが
ユシュネグラートです。今回はその山並みの反対側を歩く事にしました
カンデルシュテークからバスでスンビュール・バーン乗り場(1194m)に行き、ロープウェイで頂上駅に(1934m) 降り立ち歩き始めました。 はじめゲンミ峠方面に少し進んで、戻るような感じにコースがついています ![]() ![]() スンビュール(1934m)から見るユシュネグラート ロープウェイは10分で運んでくれるが、歩けば2時間 の山並みです 以上掛かる由緒あるこの道を歩いても見たいと思 今日はこの山並みの裏側を歩きます います スイス山岳会の小屋(閉鎖されていた)の脇を通ってヴィンテレックに向かい、いよいよ登りです。 ![]() ![]() 登るとカンデルシュテークの街が下に見えました カンデル川に沿ったガステール谷も下にみえます 街から突き上げている山がビレ(2502m)です 手前がインネラーフィッシストック(2772m)奥がドルデン ホルン(3638m)、一番奥はホッケンホルンで ![]() はじめは緩やかな登りでしたが、ぐいぐい高度を上げる急登になり、展望も素晴らしくなります 大きい三角形の山はアルテルス(3629m)、その手前オーバー・タテリスホルン(2962m)、一番手前が ウンター・タテリスホル(2497m)、アルテレスの後の雪山がバルムホルン(3698m)です ![]() ![]() じぐざぐに付けられた道はひたすらの急登です ゲッリホルン(2284m)へ岩登りで行くクライマーが 正面に見えるはリンダーホルン(3448m) 岩の上に見えます。雪山はバルムホルンです ようやくゲッリホルンのノーマルコースの登り口に着きました。(私達は先が長いので登りません) ![]() ![]() 標識のグラートザッテル(2150m)から 右下の谷がユシュネ谷です。前方の長方形の山はフェルゼン ゲッリホルン(2284m)まで30分だとあ ホルン(3243m)、その後がシュテクホルン(3146m)、その後右の稜線に ります 雪があるグロスシュトルーベル(3243m)、写真右に頭を出している 奇岩の山はチンゲロハティグ ホルン(2735m)です ![]() 頭上にユシュネグラートの稜線が青空の下にくっきり見えます ![]() 稜線上の深く切れた所から下を見ると下にシュヴァルツ川が見え傍らの広い道を歩いている ハイカーが見えました(スンビュールからタウベンゼーへ至る道) 左がアルテルス、右がリンダーホルン(3448m)中間の氷河はシュヴァルツ氷河です ![]() 後ろにどっしりとドルデンホルンが綺麗に見えます。右はウンター・タテリスホルンです ![]() ![]() 三角形の山はユシュネグラートP2363m 岩壁の下に残雪が所々にありました ![]() ![]() チンゲロハティグホルンがいつも頭をだして可愛い ユシュネグラート稜線(ゲッリホルンは黄矢印) 我が家が歩いてきたコースを点線で印す ![]() グロスローナーの山並みです。草木が無い山に見えますが・・・ アルプ川に沿って数軒の集落が所々にあり、自動車道が奥まで伸びているのが見えます ![]() ![]() ヴィッシ・フルエ(2472m)が目の前に大きくなりました 山頂直下の短いハシゴ ![]() ヴィッシ・フルエ山頂は広々として眺望も良い所で景色を見て休んでいるハイカーがいました 写真左がドルデンホルン、右がアルテルスです ![]() ヴィッシ・フルエ山頂からダウベン湖が見えます 写真左の山はプラッテンヘルナー(2855m)山群、右はダウベンホルン(2941m) ダウベン湖の後方に薄く見える山並はヴァリスの山で高く見えるのはヴァイスホルンです ![]() フェルゼンホルンの屏風のような切り立った山容は異様な素晴らしさです 下の湖はゲッリ湖です ![]() ユシュネ谷の全容が見えます。向かって左の山並みの真ん中で堂々とした山はミッテルローナー (3002m)、その向こうに我が家が登ったフィルスト(2549m)が見えました 谷を挟んで反対側にゲッリホルンの鋭鋒がよく見えます ![]() ![]() シュバルツグレットリイ(2383m)の標識で左に 下の広い道を目がけて草原を下ります 折れます(下に下ります) ![]() ![]() シュヴァーレンバッハ山岳ホテルを上から見る ホテルの脇に出たら、広い道をダウベン湖へ 向かって穏やかな登りです ![]() 山上の湖ダウベン湖はもう賑わう時間は過ぎたのか静かでした 写真左の山はプラッテンヘルナー山群、正面に見えるのはダウベンホルン(2941m) ![]() ![]() ダウベン湖の東岸につけられた道を行きました 高度感溢れるゲンミ峠〜ロイカーバードの山道 我が家には超ロングコースとなりましたが、変った形の山が多く面白みのあるハイキングでした。 ゲンミ峠からロープウェイでロイカーバードに下りましたが、垂直に下るようなゲンミ峠越えの道も歩いてみたいと思った |