ツヴァイジンメンからグシュタードへ
昨日に引き続きお天気が悪いので、ゴールデンパス・ラインで行くシャトデーを目指した。
乗換駅のツヴァイジンメンのインフォメーションに行って地図を貰ったら、お天気が悪くても
歩けそうなコースがあったので予定を変更してグシュタードまで歩く事にした。
現地で急に思いつきで決めたハイキングなので、正式な地図は持っていないので少々心配だが出発![]() ![]() リンダーベルク行きのロープウェイは駅から1~2分の所にあります ![]() ロープウェイの中からツヴァイジンメン駅を見る ![]() リンダーベルクからグシュタードまで3時間とあります ![]() 直ぐ目の前に見えるピークに向かって歩き始めました ![]() ![]() この尾根ガンドロユーネグラードの最高所(2079m)に立っていたモニュメント(猛禽類?) ![]() 牛さんが迎えてくれました ![]() 尾根道は高低差が少なく、山道は歩きやすく整備されています ![]() 左側の谷下はトゥルバッハの集落で家が点在し素敵な光景です ![]() ![]() パーヴェンゲン(1836m)の酪農レストランに着きました。売店でチーズとサラミを買いましたが本当に 美味しかった。奥さんが日本人か?と聞いて、「お天気が悪くて残念ね」と言ってくれました。 ![]() 四方にのびているコースタイムをみると、気軽にハイキングを楽しめる 地域だとわかります ![]() なだらかで広い道(ホルンベルク通り)を30分位歩くとウーフ・デ・クスレ(1811m)に 着きました ![]() 花で飾られたホテルやペンション、レストランが数軒あります。 ![]() ウーフ・デ・クスレとホルンベルクは同じ所なのかな? ここからホルン・フルーエ(1946m)経由でもダイレクトでも20分でホルンエックリ(1770m) のテレキャビン駅に着き、シェーンリート鉄道駅に行く事が出来ます。 ![]() スキーリフト駅レーガー(1795m)と池が下に見えました ![]() 緑多い丘陵地にたつこの集落は、のんびりとした感じです ![]() ![]() グシュタードから小型バスが出ているようです 振り返り見る岩山はホルン・フルーエ(1946m)です ![]() 霞んでいるが、谷あいに点在する家々が景色と調和して、牧歌的で実に美しい。 グシュタードの街は右下、奥に延びている谷はラウェネンの谷です 美しい景色と相まって、ずっとアルプホルンの音色が響き渡って「何処で?」と思っていた ![]() グフェル(1685m)の標識です ![]() アルプホルンは酪農レストランの前で奏でていた事が分かりました。 歩いてきた山が正面に見えます。 ![]() テントの中はセッティングがされて、これからパーティが始まるようです ![]() 主人が「写真を撮らせて下さい」とお願いしたら快く応じて下さり、私達にも 「パーティの中にどうぞ」と言っていただきました。 何の用意も無いし、山靴ですのでお礼を言って後にしました。 草原の広い道をグシュタードの街に向かって下って行きます ![]() 酪農小屋の遥か奥に見える岩峰はロシェ・プラ(2257m)懐かしい山です ![]() デュリスルト山(1936m)の山裾に点在するビッセンの集落はスイスらしい光景です 駅に向かう途中に、広い敷地に凄い門構えの超高級な家々が並び別世界に入ってしまった感でした。 後で調べたら、国の王室や映画スターが滞在する保養地とありました。 ![]() ![]() グシュタードの花文字 グシュタード駅 ![]() ![]() ゴールデンパスが停まるグシュタード駅ホーム パノラマカーでしたが、座席に予約の布が無い所に 座れます ![]() 電車に乗り歩くつもりだったシャトデーを通り、モントルー駅に着きました 湖はレマン湖です マルテイーニを経由してフィスプに戻りました。 展望は悪かったが、雨具を付ける事なく、のんびりと気楽なハイキングを楽しみました。 |